SHIROBAKOをまとめて見ました。2016年の正月に東京MXでやっていたのを録画していましたが、2年ちょっと掛けてやっと消化しました。
ブラック企業、ブラック業界のアニメ業界に共感はしませんが、それでも良い物を作りたいとの思いは観ていて胸が熱くなります。
最後ハッピーエンドすぎる気もしますが、それも良いでしょう。
堪能しました。
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ローカル女子の遠吠え第1巻
マンガ『ローカル女子の遠吠え』1巻を読了。
Uターン帰省した静岡県民女子が地元企業に就職した話。4コママンガ。
静岡ネタ、東京と地元、アリとキリギリスな生き方、など。
結婚相手に「してくれる」を求めるお嬢様と「しない」を求めるりん子とのくだりが印象に残る。
ドラゴンクエスト11
ドラクエ11を始めました。機種はPS4。ゲーム機としてのPS4を久し振りに使っています。
予約していて発売日に買ってから1ヶ月ちょっとが経ちましたが、プレイ時間はいま12時間。仲間が4人になったところです。
感想ですが、まず画面が圧倒的に綺麗。ムービーのシーンはもちろん、フィールドのシーンでも町のシーンでも、綺麗さに見とれます。
ゲームとしては、簡単すぎる印象を受けました。味方は未だ一度も死んでいませんし、死にそうになることすらありません。
適宜回復してくれますし、MPもなんだかんだで回復できます。セーブポイントが多くHPMP全回復もでき、戦闘は「がんがんいこうぜ」のフルオートで困りません。
ストーリーは、イベントが次から次へと起こりますが、これでもかってヒントをくれるのでストーリーでつまることはありません。町の中で道に迷うことはありますが。。。
全般に、大人向けで無く子供向けなのかと感じました。
攻略サイト無しでも解けるので、制作側が攻略サイトを不要にするためにゲーム中にヒントをちりばめているのかと感じるほどです。
アイテムを全部取ろうとかすべての人の話を聞こうとかしているので、プレイしていて若干面倒くさく感じることもありますが、まぁ暇を見て進めています。
MARIO RUN
スマホ向けゲームのMARIO RUNをボチボチやっています。
スマホ向けと言いつつ、スマホではなく、iPad Proでやっています。iPhoneよりiPadのほうが画面が大きくて操作しやすくお勧めです。
ブラックコインを120個すべて取りました。
アイテム課金ではなく買い切りなので安心して遊べますし、課金によってキャラクターが強くなるのではなく、繰り返して遊ぶことにより人間がうまくなっていくのが良いですね。楽しめました。
3月のライオン 第4話
NHKでやってるアニメの「3月のライオン」第4話。マンガの第7話第8話。
最後のイラストに「氷川へきる」と出てきて、「椎名へきる結婚して名字変えたのか? 絵うまいな」と思いWikipediaを見たが、まったく別人の漫画家と知った。ただ、椎名へきるは一般男性と結婚したとも知った。
時は流れる。
3月のライオン12巻
映画化・アニメ化されるほど人気の将棋マンガ『3月のライオン』の最新刊。
私が読み続けている唯一のマンガです。
新しいキャラクター(棋士・動物)が次々と出てきて、ストーリーが単調になりません。
将棋のシーンは相筋違い角が珍しいくらいはわかれば理解できます。
人間模様がどうなるのか、どのような将棋が見られるのか、続きが楽しみです。
PLATINUM DEMO – FINAL FANTASY XV
FINAL FANTASY XVの体験版である『PLATINUM DEMO – FINAL FANTASY XV』を遊んでみました。1時間半でクリア。
まず映像とゲームのプレイ画面とを間違えるほどの画面の綺麗さに驚きました。ゲームの進歩を感じます。
ただ、古くからのカジュアルゲーマーとしては、綺麗さがゲームの面白さに繋がっているかはなんとも言えません。謎解きが面倒でしたり、アイテムの使いどころに迷ったり。楽しさよりも面倒くささが上回ってしまう感があります。主人公は死なない設定になっているようでしたが、ボス戦ではなんどもライフ0になってしまい、アクションゲームがうまいゲーマーでないと難しそうに感じてしまったのも、体験版だけで満足というか二の足を踏んでしまう一因です。
最近のゲームの概要を把握できました。
MLB The Show 16の画像
MLB The Show 16のロゴ画像

MLB The Show 16
メジャーリーグの野球ゲーム。
せっかくPS4を買ったので、野球ゲームで遊ぼうと日本の野球ゲームを探したが、アニメ絵のパワプロしかない。リアルな絵のプロスピ(プロ野球スピリッツ)はPS3では発売されているがPS4では出ていないとのこと。
探してみると、メジャーリーグのMLB THE SHOW 16 が英語版しかないが絵が綺麗で評判も良いので、メジャーはよくわからないし英語版のゲームを買うのは久し振りでどうかなと思いつつも買ってみた。
少し遊んでみたが、圧倒的に絵が綺麗。もう現実と見間違えるほど。技術の進歩に驚いた。
ただ、とにかく操作が難しい。バッティングはタイミングを合わせてボタンを押すだけなので簡単だが、守備や走塁が難しい。
ルーキーの三塁手となってマイナーリーグからプレイしていくモードで、サードゴロを捕って1塁や2塁に投げるだけでも一苦労。PSのコントローラーに慣れていないこともあり、5割以上の確率で悪送球してしまう。それでも練習していくと少しずつ上達していくが、やはり難しく、守備は諦めつつあった。
ところが、ゲームを進めていったからか守備位置のコンバートができるようになっていて、サードから外野手にコンバートしてみた。それでようやくまともな守備ができるようになった。
ゲームとしてはファミコンの初代ファミスタのほうが楽しめたかなとの思いもあるが、それは思い出が美化されているだけ、私がゲームに掛ける情熱がファミコンの頃に比べて薄れてしまったからだろう。
システム言語や実況は英語のままでも構わないから、このシステムで日本プロ野球のデータを提供してほしいが、日本のゲーム市場が小さいから無理なのかな。
プロスピがPS4で出なかった理由も儲からなかったからなようだし。小国の日本に住んでいることを悲しく感じる。
SHIROBAKO第9話
SHIROBAKO第9話を観た。
タイトルは『何を伝えたかったんだと思う?』
怒るひとが使う文句のひとつのように感じるが、こういうことを聞く人はなんと答えられても怒る性格、その旨を理解しておけば接しやすくなると思う。
自動車のホイールのデザインしている子が社長に直訴するシーン、広い意味では絵を描く仕事に就いているのにジャンルが自動車だけで悩むことに、私が若い頃に汎用機だけをやっていたがオープン系をやりたくて悩んでいたことが重なり、人生を振り返えってしまった。
若い頃の感情が懐かしくほろ苦く蘇る。