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GROOVE COASTER

ゲーセンでGROOVE COASTERをやってみた。
いわゆるビートマニアや太鼓の達人のような音楽ゲーム。大画面に近未来SFちっくなビジュアルとサウンドが気持ち良く、思わずカラダ全体でリズムを取り、浮遊感ありトランス感あり、まさにグルーヴ感あるジェットコースターのよう。
ゲームの面白さよりも、気持ちよさが上回る、不思議なゲームだ。
最近の曲を知らない私だが、知っているJ-Popが何曲かあり、Perfumeのポリリズムが特に気に入った。Perfumeのテクノなサウンドがゲームの世界観に合っている。

ゲームセンターだけでなくアプリもあるが、アプリは迫力でゲームセンターに劣る。特にスマホではちまちましていて操作もしづらく画面も指で隠れてしまい、気持ちよさが伝わらない。タブレットでようやくゲームっぽくなるが、それでも入り込む感には欠ける。ゲームセンターの大画面でやりたいゲームだ。

思うに、このゲームはVRに向いているだろう。ステレオヘッドフォン前提で、黒画面にワイヤフレーム基調の画面はかつてのVirtual Boyを思い出させ、VRと相性が良さそうだ。PlayStation VRに移植してもらいたい。

JOYSOUND.TV Plus

PS4で一番ハマっているソフトがカラオケのJOYSOUND.TV Plusです。
カラオケ屋と同等のカラオケ機が家庭で使えます。PS4の性能をカラオケに使うのはオーバースペックと思われますが、困ることはありません。
家族で歌って盛り上がっています。
ソニーのマイク(ECM-PCV80U)も買ってしまいました。
点数採点機能がかなり厳しめで、全国平均をいつも下回っています。家族みな音痴なので仕方ありません。歌い続ければうまくなるでしょうか。

PlayStation 4

PS4を買いました。
先日に日本科学未来館でのGAME ONという企画展に行き、最近のゲームに興味を持ったのがきっかけです。
PlayStation VRをやってみたく、その先行投資としてでもあります。

据え置き型ゲーム機を買うのはWii以来、少し触っただけでもゲーム機の進化を感じました。
ネット接続が前提、メールアドレスでのアクティベーションと、PCと変わりありません。
ソフトは買っていませんが、基本無料のソフトをいくつかダウンロードして遊んでいます。無料の範囲で充分遊べることに驚いています。

A列車で行こう9 Version4.0 マスターズ

パソコンゲーム、A列車で行こう9 Version4.0 マスターズを買って、少し遊びました。
子供のころから電車が好きで、鉄道模型で遊んだりしていたのですが、まぁ大人になってからはそうもいかず、パソコンの中で電車を並べて眺めています。
以前にA列車で行こう9 Version3.0を買ってからしばらく放置していて、久し振りに遊んでみようと思い立ち、Version4.0を買ってみた次第です。

車両数の上限が100から200に増えることを楽しみにしていたのですが、増えるのは新規に作るマップでだけで、既存マップの車両の上限数は100のままだったんですね。説明をよく読めば書いてあるのですが、勝手に期待していただけに、これには幻滅しました。それ以外のVersion4.0の機能には興味をそそられません。

いまどきの誤用の言葉で言えば、アートディンクに課金した気分です。昔からそれなりに楽しめているからいいか。

SHIROBAKO第8話

SHIROBAKOの第8話を観た。

夢について語り合うシーンが印象に残る。
私の夢はなんだろうか。世界中の子供の笑顔がなんて綺麗な夢はなく、かといって出世欲もなければや大企業で仕事したいとの野心もない。家族が健やかに暮らすことは果たして夢なのかと考えつつ観ていたら、ヒルクライムで入賞するのが夢との人が出てきた。
趣味での夢なら、私も同じくロードバイクをやっている。ヒルクライムはレースではないイベントに出るくらいだが、ロングライドの佐渡ロングライドを完走したいとの思いはここ数年のちょっとした目標だ。目標あるいは夢と言っても良いだろうか。
とはいえロングライド完走に向けてなにかしているわけではなく、たまにサイクリングで走っているくらいだが、ちょっとした週末の楽しみにはなっている。

私にも仕事での夢がなにかあれば良いのかもしれない。ここ3年くらいは仕事で大きな目標ではなく、日々に現れる課題をこなすのでイッパイイッパイになっている。目標は案外叶うものだろうから、いまが新たな夢を抱く頃合いか。

SHIROBAKOを観てブログを書くことが、仕事を振り返る良い契機になった。

SHIROBAKO第7話

SHIROBAKOの第7話を見た。

ベテランアニメーターの杉江さんが良い味を出している。
若者の多いアニメ業界だが、杉江さんの存在は多様性にも繋がり、会社にとっても好ましいだろう。
SHIROBAKOとは関係ないが、私の業種のIT業界も年齢層が若い。そのような若い業界に年配のかたがいると、若者にとっては良いロールモデルとなり、将来の展望が描ける。そんなこと、若いときには気づかないものだが。

私がSHIROBAKOで感情移入するのは、あおいの父、杉江さん、社長といった、年齢層の高い男性だ。あおいやあおいの同期は娘のように感じる。私も歳を取ってしまったものだ。

SHIROBAKO第4話〜第6話

SHIROBAKOの第4話〜第6話を見た。

第4話だったか、あおいの母親があおいと電話するシーン、父親がケーブルテレビに入って「えくそだすっ!」を見たとのくだりで、子供を思う親の気持ちにグッと来るものがあった。
私も親になったからなのか、こんなシーンに涙腺が緩むこと自体に、単純にアニメを楽しむのとはまた異なった感慨を覚えた。

第5話第6話、タローの報連相を徹底しない仕事ぶりには賛否含めて思うところがあるが、アニメーション業界は良くも悪くも個人プレーに依存した業界なのであろう。
組織として何も改善していないところは気になるが、結果オーライならば良いとの方針も理解する。

いろいろと考えさせるアニメ。

SHIROBAKO第2話、第3話。

年始に東京MXでやっていたSHIROBAKOの全話一挙放送を録画しておいた。
2話3話を見たが、面白い。
しかし深夜勤務や泊まりが当たり前となっている労基法無視のブラックな職場。これが当然となっている環境はよろしくないですね。当たり前のことですが、書いておきます。

ウチの姫さまがいちばんカワイイ

ウチの姫さまがいちばんカワイイ
サイバーエージェントのスマホ向けゲーム。

客先の女の子から「子鹿話さん、萌えゲーム探してるって言ってましたよね?」と勧められたゲーム。勧められるままにインストールして遊んでみた。
ストーリー仕立てのパズルゲームで、主人公をタップして引っ張ってその反動で飛ばして体当たりで敵を倒すとクリアとのゲーム。
引っ張るパズルゲームとのことがmixiのに似ている気がするが、引っ張るパズルゲームというジャンルがあるのならば、それに該当するのだろう。

ストーリーは、主人公である王子様が魔王の力でカエルに変身させられていて、そのカエルの姿のままで敵を倒していき、世界を魔王から救おうとのもの。
その道中に様々な姫がいて助けていき、助けるとなぜか姫の力で主人公がパワーアップしていく。その姫は努力や友情の重要性を強調してくる。

また姫は誰もみな幼く可愛らしく描いてある。不自然なくらい。

アイマスに比べると、引っ張って角度を狙うとのところにゲーム性が感じられる。また、アイマスほど課金を強調してこないのも好ましい。
ただ私が貧乏性なのか、この手のスマホゲームを遊ぶ際には常に課金されないように緊張しつつ遊んでいるため、単純にゲームを楽しめていないように感じる。

レベル5まで進んだ。