ニンテンドースイッチ有機ELモデル

ニンテンドースイッチの有機ELモデルを購入しました。
画面が綺麗になり、手持ちや置いてプレイするときの快適度が上がりました。
ストレージのメモリが増えただけで、CPUやGPU、メモリ容量などは従来機と変わりがなく、テレビに繋げて遊ぶ場合には従来機との違いはありません。

任天堂の次世代機はどうなるのでしょうか。
これだけニンテンドースイッチが売れてしまうと、任天堂としては互換性のない次世代機をリリースするメリットは少なそうです。
性能の良いハードウェアで遊びたければPS5で、普及しているソフトウェアや友人とのプレイを遊びたければスイッチへとの棲み分けが加速するのかもしれません。

続く道 花の跡

『続く道 花の跡』を読了。読切のWebマンガ。Twitterで多くの方が絶賛していたため読んでみました。週刊少年ジャンププラスのサイト続く道 花の跡で無料で読めます。

日本初のコンピュータの開発にまつわる話。ノンフィクションではありませんが、実話を元にしています。小田原のふりっぷちゃんは富士フイルム工場でのFUJICで、岡城課長のモデルは岡崎文次ですね。
私は直接にお会いしたことはありませんが、学生時代に岡崎文次の名前はたびたび聞いていたため、親しみを抱いていました。作中の真空管でフリップフロップを作るとのシーンで出てくる回路図に電子計算機概論の授業を思い出し、懐かしく苦々しく感じます。

ストーリー中盤ではラッダイト運動のように機械を壊そうとしますが、最近のAIや大規模言語モデルの発展とAIの利用を規制しようとのニュースが重なります。
私は規制するのではなく有効に利用するほうが良いのではと考えますが、一方で小学校の授業には計算機やスマホは使わないほうが良いのではとも考えており、このマンガで過去の歴史を振り返ることにより、技術と人間との付き合い方を考えさせられました。

計算は計算機が行い、炊事も洗濯も掃除も機械がやってくれるようになる未来が現実になりました。多くの職業がなくなりましたが、プログラマーやYouTuberといった新しい職業が登場しました。需要と供給が一致しない就職難でかつ採用難な時代ではありますが、失業しても社会福祉により生きていけるようになり、労働環境も生活環境もこのマンガの時代に比べれば改善しています。技術の進歩により便利になり豊かになり幸せになっていると私は考えます。

人間が作った技術と人間の生き方に考えさせられ、人生の素晴らしさに感動させられたマンガでした。

スプラトゥーン3

ニンテンドースイッチのスプラトゥーン3。買ってボチボチやってます。
ですが、2のときほどハマってはいません。
ゲームとしてはスプラトゥーン2と殆ど変わりがないけど、営業的な理由で新作にしたように思います。ユーザーがスプラトゥーン2を何年もやり続けていては任天堂がニンテンドーオンラインの料金分しか儲からないので3を出したとの印象。2と同じく面白いので良いですが。

主にガチマッチで遊んでいますが、ウデマエXには届かず停滞しています。

ボールパークでつかまえて!5巻〜9巻

野球場マンガのボールパークでつかまえて! 5巻から9巻までの5冊をまとめて。

気になる点
– 選手の成績が良すぎ。
– 野球シーンの臨場感が無い、画力に欠ける。
– 千葉のチームが福岡のチームに開幕3連勝しない。
– ルリ子とお兄さんの恋愛のストーリーが進まない。

選手の成績、外国人選手が30本打つなんてありえないでしょう、昭和じゃないんだから。

野球シーンの臨場感が無い、画力が足りていない。野球場マンガであって、野球マンガではないので構いませんが。

千葉のチームが福岡のチームに開幕3連勝とかサラっと書いてるけど、いくらフィクションとはいえ現実味がなさすぎる。

ルリ子とお兄さんの恋愛はストーリー的にどうしたいのかわからない、進まなくてもこのままで面白いのですが、中途半端。

ニンテンドースイッチのジョイコン修理

ニンテンドースイッチの左のジョイコンのアナログボタンがまた壊れました。
前回に壊れたときに修理に失敗したAmazonで買った修理キットで直したら、今回は無事に直りました。
このYoutube動画が参考になりました。

子供から尊敬され、ジョイコン代の4000円も浮きました。

どんぐりの家 1巻

マンガ『どんぐりの家』第1巻。
著者は山本おさむ、AppleのBookで紹介されていたので読んでみました。

山本おさむのマンガは20〜30年前に『わが指のオーケストラ』『遙かなる甲子園』を読んでいて感動していました。
この『どんぐりの家』も無料の数ページを読んで感動し、懐かしさもあり買いました。

連載されていたのは1993年と上記2作品と概ね同時期、内容も同様に聴覚障害をテーマとした重い題材ですが、実話をもとにしたストーリーと画力ある絵で引き込ませられ、涙が止まりません。
その20〜30年前とは異なり、私も人の子の親となり、家族を描いた作品に感情移入が深まります。
全7巻とありますが、1巻の巻末に「完」とあり、1巻だけでもストーリーが完結していて満足できました。

Rez Inifinite

PS VR用ゲームのRez Infiniteをやってみました。
PS VRで評価が高くて気になっていた作品です。

ファーストインプレッションは、Virtual Boyのレッドアラームの続編。
こういうゲーム好き。

ただ、VR酔いするのが難点ですね。連続プレイは30分が限界。少しずつ進めていきます。

ボールパークでつかまえて!3巻4巻

野球場マンガの『ボールパークでつかまえて!』
3巻は同級生がマスコットの中に入っている話にウルっときました。
4巻の観客が白い紙を掲げる場面は、本家の千葉ロッテが昨年のCSで「この1点をつかみとる」の紙を掲げましたが、本家がこのマンガをパクったように思いました。
本家にも影響を与えるマンガ、偉大です。

2003年のゲームボーイミーツゲームガール

2003年のゲームボーイミーツゲームガール
テレビゲーム関連のライター戸塚伎一さんが2003年頃に描かれたゲームを題材とした4コママンガとその解説。
Kindle限定のようです。

懐かしいゲームもあれば、知らないゲームもありますが、私のゲームの趣向が戸塚さんに似ているためか、どのマンガも解説記事も楽しめました。
昔のゲーム少年の感じがなんとも味わい深い。
マンガは2003年の頃のリマスターでとのことですが、解説は令和のいまの視点で描かれていて、昔のゲームがいまどうなったかもわかります。
2003年頃のレトロゲーム好きなかたにおすすめします。

ボールパークでつかまえて!1巻2巻

野球場のビールの売り子のマンガ『ボールパークでつかまえて!』。
千葉ロッテマリーンズと幕張の野球場(ZOZOマリンスタジアム)をモデルにしていて、千葉ロッテマリーンズと幕張の野球場が好きな私にピンポイントで刺さります。
ビールの売り子、選手、観客、警備員、選手の奥さん、選手の彼女さん、売店の店員、警備員、審判、ウグイス嬢、マスコット、食堂の調理師、などなど、球場で働く人たちらを題材に、彼女ら彼らの日常を切り取っています。
マリンの内野席で野球を眺めるのが好きなかたにおすすめ、セ・リーグのファンやマリン行ったことないかたは楽しめないと思います。どれだけストライクゾーン狭いのか、だが、それが良い。